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M O D E L A R e v i e w
ついに連邦の新兵器、もといMODELAを導入してしまいました!
いや〜、ホビーショーで実物みたらほしくなってしまって(笑)。このキカイは実際に存在する立体物を3Dデータとして取り込んだり、 3Dデータを削り出したりする事ができるのですが、これによって原型製作も飛躍的にスピードアップ…したらいいなァ(汗)
届いて中を見てから気づいたのだが、実はケーブルが別売り(T_T)。というわけで、ヨドバシに買いに行きました。
画像右上はソフトでシュミレートするVartual MODELAで実際に自作した3Dデータを実行したもの。これはMODELA本体がなくても使えるのだが、とても面白い!(上が荒削り、が仕上げ)。
ケーブルは説明書には純正オプションの型番しか書いないので、当初ヨドバシで9ピン→25ピンのシリアルクロスケーブルを買って使ってみたのだが、取り込みはOK。しかし出力がダメダメ。斜めにどんどん削ってしまう…。ROLAND DGのサポートサイトにケーブルのピンアサインが載っているので、これを参考に自作。何故か30秒おきくらいにエラーがでるのだが、とりあえず出力は出来るようだ。そして写真左は、実際に出力したもの。
百均のろうそくを同じく百均のナベで溶かしシリコンで作った型に流し込んでブロックを作成。レンガより一回り大きいくらいか(10*15*6cm)。削り出し外出時に行ったのだが3〜4時間くらいかかったと思う。
画像右は取り込みを行ったもの。素材はロボダッチのランナーに付いた状態をそのまま使用しましたが、XY共0.5mmピッチで取り込んだところ、リベットなど細かいところも取り込めてなかなかのモノ。Z軸の基準値がテーブル面よりやや上のようでパラメータに0を与えても、ランナーの一部が読み取れませんでした(笑)
んでもって、設計→削りだし→複製の手順で一通りやってみようと言うことで、以前某BBSで「誰かロボQの図面書いて〜」って人がいたので、適当に書いたものを使用してみようかと(画像左下)。
これまた適当にモデリングして、複製なわけだからシリコンで型を作ることを前提に通常の型取り同様、油粘土に埋めるのもモデリング(笑)。ついでにランナー部分もモデリング。この時点では、まだパーツへのゲートやエア抜きは作られていません。シリコンで型を作ってから、実際の形状を確認しつつカッターで入れてやることに(画像右)。
モデリングが終了したら、さっそく削りだし開始。写真右はロウブロックを削りだしたものと、それに流し込んで作ったシリコン型。
シリコンの硬化剤の量を適当に入れたところ、硬化に3日くらいかかってしまった(T_T)。かならずはかりで計量しないとダメだな。
そして、レジンを流し込んで作ってみたロボQ。
ここまで、シリコンが硬化ミスを覗けば約2日。手による加工はほとんどなし、しかもこれだけの短時間で作れるなんて夢のようだよ♪
M O D E L A R e v i e w No.2
MODELAで設計、カラーレジンで成形色を生かしたモデル作成にチャレンジしてみました。
ドライブタマゴロー作りました。
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